ささき整形外科クリニックの骨粗しょう症・ロコモ|太子町・網干・たつの市の整形外科

揖保郡太子町、姫路市、たつの市、網干で整形外科なら当院へ
〒671-1523 兵庫県揖保郡太子町東南345

駐車場39台あり

骨粗しょう症・ロコモ OSTEOPOROSIS

太子町・網干・たつの市、青山・林田など姫路市西部方面で骨粗鬆症やロコモが気になる方に対して、骨密度検査、骨粗鬆症治療、ロコモ対策、生活指導を行っています。骨粗鬆症の検査・治療に対応し、骨密度検査、薬物療法、生活指導、運動指導を組み合わせて骨折予防を目指します。

整形外科専門医による骨粗しょう症診療

監修者
医療法人社団 健樹会
ささき整形外科クリニック
院長 Tsuyoshi Sasaki
  • 整形外科医
  • 日本スポーツ協会(JSPO)
    公認スポーツドクター

当院の骨粗しょう症診療 5つの特徴

featuer01

整形外科専門医
佐々木 剛が診療

featuer02

DXA法で腰椎・
大腿骨近位部の2部位を測定

featuer03

レントゲン・血液検査などを
組み合わせて骨折リスクを評価

featuer04

一人ひとりに合わせた
骨粗しょう症治療

featuer05

運動・食事・転倒予防・
ロコモ対策までサポート

骨粗しょう症について

気づかないうちに進行して
寝たきりのリスクもあります

「骨粗しょう症」は、加齢や閉経、内科の病気などにより骨の強度が低下して、骨折しやすくなる疾患です。初期には自覚症状がほとんどないため、気づかないうちに進行することも少なくありません。進行すると、身長が縮む、背中が丸くなるといった変化がみられることがあります。骨折した部位によっては生活に大きな支障をきたし、要介護や寝たきりの状態になるおそれがあります。骨折をきっかけに初めて骨粗しょう症であることに気づく方も多いため、定期的に検査を受けて骨の状態を確認し、早期発見・早期治療に努めることが大切です。

TROUBLE

このような症状、お悩みはご相談ください

  • 骨密度検査を受けたことがない
  • 普段ほとんど運動をしない
  • 閉経を迎えた、または閉経後である
  • 軽い転倒や尻もちなどで骨折したことがある
  • 細身の体格をしている
  • 副甲状腺機能亢進症などを指摘されている
  • 糖尿病、慢性腎臓病などの病気がある
  • 両親が太ももの骨を折ったことがある
  • 両親が足の付け根を骨折したことがある
  • 以前より身長が低くなった
  • 背中や腰が曲がってきた
  • ステロイド薬を長期間使用している
  • 骨粗しょう症が心配で一度詳しく調べたい

当院の骨粗しょう症検査

学会推奨の精密な骨密度検査が可能です

骨粗しょう症の診断や骨折リスクの評価には、骨密度検査が重要です。当院ではDXA(デキサ)法を用いて、腰椎と大腿骨近位部の2部位の骨密度を測定します。また、骨密度だけでなく、骨折歴やレントゲン検査、血液検査などを組み合わせ、整形外科専門医が総合的に骨の状態や骨折リスクを評価します。

当院で行う骨粗しょう症の検査

DXA法による骨密度検査

DXA(デキサ)法は、骨密度を測定する検査方法の一つです。当院では、腰椎と大腿骨近位部の2部位の骨密度を測定します。骨密度の数値を確認し、骨の状態を把握することで、骨粗しょう症の診断や治療方針の検討に役立てます。

レントゲン検査

レントゲン検査では、背骨などの骨の状態を確認します。骨粗しょう症では、明らかな外傷がなくても脊椎の骨折(椎体骨折)が生じている場合があります。必要に応じてレントゲン検査を行い、骨の形態や骨折の有無などを確認します。

血液検査

骨の状態や骨粗しょう症につながる病気の有無などを確認し、検査結果を踏まえて一人ひとりに適した治療方針を検討します。

必要に応じたその他の評価

骨粗しょう症の診断や骨折リスクの評価では、骨密度だけでなく、これまでの骨折歴、既往歴、服薬状況なども確認します。必要に応じて追加の検査や評価を行い、お一人おひとりの状態を総合的に確認します。

骨粗しょう症の治療

薬物療法

骨粗しょう症の治療は、内服や注射による薬剤療法が中心です。食事からしっかりとカルシウムを摂れるように腸からのカルシウムの吸収を促す薬や、骨を造る作用を促す薬、骨を吸収する細胞である破骨細胞の活動を抑える薬などを、患者さんの状態に合わせて処方します。

運動療法

骨に負荷がかからない状態が続くと骨密度が低下してしまいます。一方、歩行や運動で適度な負荷がかかることで活発に造られるという特性があります。このため、安全に配慮しながら、骨に適度な負担をかけるための運動を行います。

食事・栄養指導

骨の健康を保つためには、カルシウムだけでなく、ビタミンD、ビタミンK、たんぱく質などをバランスよく摂ることが大切です。日々の食生活や生活習慣も確認しながら、骨折予防につながる生活をサポートします。当院では、管理栄養士による栄養面からのサポートも行っており、骨粗しょう症の患者様に対して、一人ひとりの状態に合わせた栄養相談を実施しています。

転倒予防

骨粗しょう症では、転倒をきっかけとして骨折することがあります。そのため、転倒につながる要因を見直すことも大切です。筋力やバランス能力、生活環境などを考慮し、転倒を予防するための対策についてご案内します。

リハビリテーション

骨粗しょう症の治療では、骨の状態に配慮しながら、筋力や身体機能を維持することも重要です。必要に応じてリハビリテーションを行い、日常生活に必要な身体機能の維持や転倒予防につなげます。

ロコモ対策

骨粗しょう症による骨折は、身体を動かす機会の減少や筋力低下につながることがあります。当院では、骨の状態だけでなく、歩行や立ち上がりなどの移動機能にも目を向け、必要に応じて運動や生活上の注意点についてご案内します。

ロコモティブシンドロームに
ついて

早めの対応で運動機能の低下を
食い止めましょう

ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは、骨・関節・筋肉・神経などの運動器の障害によって、『立つ』『歩く』といった移動するための能力が低下した状態です。進行すると外出や日常生活に支障をきたし、将来的な要介護リスクにもつながるため、早い段階から運動機能を維持することが大切です。

骨粗しょう症とロコモは
同じ病気ではありません

骨粗しょう症が進行すると骨折しやすくなり、そこから生活の質や移動機能が低下し、ロコモや要介護のリスクが高まります。

1 骨粗しょう症

骨の量や質が低下し、もろくなった状態

2 骨折
しやすくなる

ちょっとしたことで骨折のリスクが高まる

3 痛み・筋力低下・
活動量低下

痛みによる動きの制限や筋力の低下、外出や運動の機会が減少

4 移動機能が低下

歩くスピードが遅くなる、つまずきやすくなる、バランスが悪くなる

5 ロコモ・
要介護リスク

移動機能の低下が進み、ロコモや要介護状態につながるリスクが高まる

当院は「骨を強くすること」と「歩ける身体を守ること」の 両方をサポートします

骨を強くするサポート

  • 骨粗しょう症の検査・診断
  • お薬による治療(骨量を増やし、骨折リスクを低減)
  • 栄養や生活習慣のアドバイス(カルシウム・ビタミンDなど)

歩ける身体を守るサポート

  • ロコモ度チェック・運動機能評価
  • 筋力・バランス・歩行能力の維持・改善
  • 運動指導やリハビリテーションのご提案

骨と筋肉、両面からのアプローチ で
いつまでも自分らしく
歩き続けられる毎日を目指します。

TROUBLE

このような症状、お悩みはご相談ください

  • 歩く速度が遅くなった
  • 以前より歩幅が小さくなった
  • つまずくことが増えた
  • 階段で手すりを使うようになった
  • 椅子から立ち上がりにくい
  • 長い距離を歩くのがつらい
  • 階段の昇り降りがつらい
  • 膝や腰の痛みで歩きにくい
  • 最近、転倒した
  • 外出する機会が減った
  • 運動不足が気になっている

ロコモのチェックをしてみましょう

CHECK
01

片脚立ちで
靴下がはけない

CHECK
02

家の中でつまずいたり
すべったりする

CHECK
03

階段を上がるのに
手すりが必要である

CHECK
04

家のやや重い仕事が
困難である
(掃除機の使用、
布団の上げ下ろしなど)

CHECK
05

2kg程度の買い物をして
持ち帰るのが困難である
(1リットルの牛乳パック
2個程度)

CHECK
06

15分くらい続けて
歩くことができない

CHECK
07

横断歩道を青信号で
渡りきれない

7項目のうち1つでも当てはまる場合は、ロコモの心配があります。

出典:公益社団法人 日本整形外科学会「ロコモONLINE|ロコチェック」

ロコモ度テストについて

ロコモの状態を確認するためには、立ち上がりテスト、2ステップテスト、ロコモ25などの評価方法があります。立ち上がりテストでは、椅子などから立ち上がる動作を通して脚の筋力を確認します。2ステップテストでは、できるだけ大きな歩幅で2歩進んだ距離を測定し、歩行能力や下肢の機能を評価します。
また、ロコモ25では、立つ・歩く・階段を上るなどの日常生活における移動のしづらさや身体の状態について、25項目の質問から確認します。
これらの評価を組み合わせることで、現在の移動機能の状態を把握し、ロコモの早期発見や予防につなげることができます。骨粗しょう症のあるかたでは、骨折をきっかけに活動量が低下し、移動機能が低下することもあるため、骨の状態だけでなく、立つ・歩くといった身体の機能にも目を向けることが大切です。

ロコモティブシンドロームの検査

骨密度検査

骨密度を測定し、骨粗しょう症の有無や骨折リスクを評価します。早期発見・早期治療につながる大切な検査です。

レントゲン検査

骨折の有無や骨の変形、脊椎の圧迫骨折などを確認し、骨の状態を詳しく評価します。

血液検査

骨代謝の状態や、骨粗しょう症の原因となる病気の有無などを確認し、適切な治療方針を検討します。

ロコモティブシンドロームの治療方法

骨粗しょう症治療

検査結果や症状に応じて、一人ひとりに適した治療を行い、骨折の予防と健康な骨の維持を目指します。

薬物療法

骨粗しょう症の治療には、骨が壊されるのを抑える薬、骨をつくる働きを高める薬、骨の代謝を整える薬などがあります。内服薬だけでなく、注射などによる治療もあり、骨密度、骨折歴、年齢、身体の状態、生活スタイルなどを考慮しながら、一人ひとりに適した治療方法を選択します。

生活指導

食事や運動、生活習慣の改善についてアドバイスを行い、骨粗しょう症の予防・改善をサポートします。

転倒予防

転倒による骨折を防ぐため、生活環境の見直しや身体機能の維持・向上に向けたアドバイスを行います。

運動器リハビリテーション

筋力やバランス能力の維持・向上を目指し、一人ひとりの状態に合わせたリハビリテーションを実施します。

ロコモ予防のための運動指導

ロコモティブシンドロームの予防を目的に、無理なく継続できる運動方法や身体の使い方をご提案します。

当院での診療の流れ

  • 1.問診・診察
  • 2.DXA法による
    骨密度測定
  • 3.レントゲン・
    血液検査
  • 4.骨折リスクの
    総合評価
  • 5.治療方法の
    選択
  • 6.薬物・食事・
    運動・生活指導
  • 7.定期的な
    骨密度評価
  • 8.骨折・転倒・
    ロコモ予防
  • 問診・整形外科専門医による診察

    01 問診・整形外科専門医による診察

    骨の状態やこれまでの骨折歴、生活習慣、既往歴、服薬状況などについて詳しくお伺いします。整形外科専門医が問診内容をもとに診察を行い、骨粗しょう症の可能性や骨折リスクなどを確認します。

  • DXA法による腰椎・大腿骨近位部の骨密度測定

    02 DXA法による骨密度測定

    DXA(デキサ)法を用いて、腰椎や大腿骨近位部の骨密度を測定します。骨密度を数値で確認することで、現在の骨の状態を把握し、骨粗しょう症の診断や治療方針の検討に役立てます。

  • レントゲン・血液検査

    03 必要に応じてレントゲン・血液検査

    必要に応じてレントゲン検査や血液検査を行います。レントゲンでは、背骨などの骨折の有無や骨の状態を確認し、血液検査では骨代謝の状態や、骨粗しょう症の原因となる疾患の有無などを確認します。

  • 骨折リスクを総合的に評価

    04 骨折リスクを総合的に評価

    骨密度の測定結果だけでなく、これまでの骨折歴や年齢、生活習慣、検査結果などを総合的に確認し、将来的な骨折リスクを評価します。検査結果を踏まえて、一人ひとりの状態に合わせた治療方針を検討します。

  • 治療方法の選択

    05 治療方法の選択

    骨密度や骨折リスク、年齢、生活習慣などを考慮し、必要な治療方法を検討します。薬物療法だけでなく、食事や運動、生活習慣の見直しなども含め、継続して取り組みやすい方法をご案内します。

  • 薬物療法・食事・運動・生活指導

    06 薬物療法・食事・運動・生活指導

    必要に応じて薬物療法を行いながら、骨の健康を維持するための食事や運動、日常生活についてもご案内します。カルシウムやビタミンDなどの栄養、適度な運動、転倒を防ぐための環境づくりなど、一人ひとりの生活に合わせた対策を行います。

  • 定期的な骨密度評価

    07 定期的な骨密度評価

    治療を開始した後も、定期的に骨密度を測定し、骨の状態や治療による変化を確認します。検査結果や経過をもとに、必要に応じて治療内容を見直しながら、骨折予防を目指します。

  • 骨折・転倒・ロコモ予防

    08 骨折・転倒・ロコモ予防

    骨粗しょう症では、骨折をきっかけに活動量が低下し、筋力や移動機能が低下することがあります。骨折や転倒を予防するとともに、立つ・歩くなどの移動機能にも目を向け、ロコモの予防につながる運動や生活上の注意点についてご案内します。

院長からのメッセージ

骨密度の数字だけではなく、将来の骨折を防ぐことを大切にしています

骨粗しょう症は、初期にはほとんど症状がないため、骨折して初めて気づくことも少なくありません。当院では、骨密度の数値だけを見るのではなく、骨折歴や画像検査、血液検査、生活状況なども確認しながら、整形外科専門医として一人ひとりの骨折リスクを総合的に評価します。
大切なのは、骨密度の数値を上げることだけではなく、将来の骨折を防ぎ、いつまでも自分の足で歩ける生活を守ることだと考えています。

よくあるご質問

骨密度検査はどのような方におすすめですか?

閉経後の女性や高齢の方、軽い転倒などで骨折したことがある方、以前より身長が低くなった方などには、骨密度検査をおすすめします。また、骨粗しょう症の家族歴がある方、ステロイド薬を長期間使用している方、糖尿病や慢性腎臓病などがある方も骨密度が低下することがあります。気になる方は一度ご相談ください。

骨密度検査は痛いですか?どのくらい時間がかかりますか?

DXA法による骨密度検査に痛みはありません。当院では検査台に横になっていただき、腰椎と大腿骨近位部(足の付け根)の両方の骨密度を測定します。身体への負担が少なく、比較的短時間で受けられる検査です。

骨密度検査の費用はどのくらいですか?

当院では、DXA(デキサ)法を用いて、腰椎と大腿骨近位部(足の付け根)の両方の骨密度を測定しています。

健康保険を使用した場合、骨密度検査そのものの自己負担額の目安は、1割負担の方:約450円、3割負担の方:約1,350円です。

※上記は骨密度検査のみの費用の目安です。実際には初診料・再診料などが別途必要となり、診察の結果、レントゲン検査や血液検査などを行った場合には追加の費用がかかります。

骨粗しょう症には症状がありますか?

骨粗しょう症は、初期にはほとんど自覚症状がないことが特徴です。そのため、転倒などによる骨折をきっかけに初めて見つかることもあります。以前より身長が低くなった、背中が丸くなった、背中や腰に痛みが出たといった変化がある場合には、脊椎の骨折などが隠れていることもあるためご相談ください。

骨密度が何%くらいになったら治療が必要ですか?

骨粗しょう症の治療は、骨密度の数値だけで決まるものではありません。骨密度に加えて、これまでに骨折したことがあるか、年齢、基礎疾患、骨折リスクを高める薬剤の使用などを総合的に評価し、治療の必要性を判断します。当院では検査結果について整形外科専門医が分かりやすくご説明します。

骨密度が低くても痛みがなければ治療しなくても大丈夫ですか?

症状がなくても治療が必要となる場合があります。骨粗しょう症の大きな問題は、痛みそのものではなく、将来の骨折リスクが高くなることです。骨折してから治療を始めるのではなく、骨折する前の段階から適切に評価し、必要に応じて治療を始めることが大切です。

一度骨折したことがある場合は骨密度検査を受けた方がよいですか?

特に軽い転倒や尻もちなど、本来なら大きなケガになりにくい状況で骨折した場合には、骨粗しょう症が背景にある可能性があります。脊椎、大腿骨近位部、手首などの骨折歴がある方は、骨密度検査などで骨の状態を確認することをおすすめします。

骨粗しょう症の薬はどのくらい続ける必要がありますか?

治療期間は、使用する薬の種類や骨密度、骨折リスク、治療効果などによって異なります。自己判断で薬を中止すると骨折リスクが再び高くなる場合もあるため、定期的に骨密度や身体の状態を確認しながら、治療を継続するか変更するかを医師と相談することが大切です。

骨粗しょう症でも運動して大丈夫ですか?

適切な運動は、骨や筋肉を維持し、転倒を予防するためにも大切です。ただし、すでに骨折がある場合や骨折リスクが高い場合には、運動内容に注意が必要です。当院では年齢や身体機能、骨の状態に合わせて、安全に行える運動についてアドバイスします。

食事だけで骨粗しょう症を改善できますか?

カルシウムやビタミンD、ビタミンK、たんぱく質などをバランスよく摂ることは、骨の健康を維持するうえで大切です。ただし、骨粗しょう症と診断された場合には、食事や運動だけでは十分でなく、薬物療法が必要となることもあります。検査結果をもとに必要な治療をご提案します。

骨粗しょう症とロコモティブシンドロームはどう違うのですか?

骨粗しょう症は「骨が弱くなり骨折しやすくなる病気」で、ロコモは「骨・関節・筋肉・神経などの運動器の障害によって、立つ・歩くといった移動能力が低下した状態」です。骨粗しょう症による骨折をきっかけに歩く力が低下し、ロコモにつながることもあります。そのため、骨を強くすることと、筋力や移動能力を維持することの両方が重要です。

ロコモかどうか自分で確認できますか?

日本整形外科学会が紹介している「ロコチェック」で簡単に確認できます。片脚立ちで靴下がはけない、家の中でつまずく、階段を上がるのに手すりが必要など、7項目のうち1つでも当てはまる場合はロコモの心配があります。気になる場合は、早めに運動や生活習慣の見直しを始めることが大切です。

転倒予防についても相談できますか?

骨粗しょう症では、骨を強くすることと同時に「転ばない身体づくり」も重要です。当院では筋力やバランス能力、歩行状態などを確認し、必要に応じて運動やリハビリテーション、日常生活での転倒予防についてアドバイスします。

監修者情報

監修者
医療法人社団 健樹会
ささき整形外科クリニック
院長 Tsuyoshi Sasaki
  • 整形外科医
  • 日本スポーツ協会(JSPO)
    公認スポーツドクター